ごあんない|外来のご案内 入院案内 医療福祉相談|南晴病院 東京都 大田区

医療法人財団 蔦の木会 南晴病院

〒144-0035 東京都大田区南蒲田1丁目5-15
TEL:03-3733-4612
休診日:日曜・祝祭日・年末年始・盆休み

当院の特徴紹介

外来のご案内 

※当院は精神科の病院です。

当院の診療は、原則、予約診療です。
あらかじめお電話の上、予約をおとりください。
これまでかかっておられた医療機関等からの紹介状(診療情報提供書)を歓迎します。
 
診察を受けられる際は、健康保険証・高齢者医療証等、各資格保険証、自立支援制度受給者証等、各種公費負担制度受給者証、生活保護の方は医療券等を受付に提示してください。
ご提示のない場合は、自費扱いになりますので、ご注意下さい。
また紹介状(診療情報提供書)をお持ちの方は、これも提出してください。
再診の方は、その月の最初の受診時に、上記各資格保険証、受給者証をご提示願います。
 
診療予約電話受付
受付時間: 10:00〜12:00、14:00〜17:00
受付電話番号: 03-3733-4612
 
診療日・受付・診療時間
診療日: 月(午前・午後)、火〜土曜(午前)
受付時間: 月曜
  火〜土曜
9:15 〜 12:00、13:30〜17:00
9:15 〜 12:00
診療時間: 月曜
  火〜土曜
9:30 〜 12:30、14:00〜17:30
9:30 〜 12:30
 
午前休診
午後休診
*休診日 日曜・祝祭日・年末年始(12/29〜1/4)・盆休み(8/13〜15)
 
外来通院中のお薬について
当院では、医薬分業を実施しています。
会計後、窓口で「院外処方箋」を受取り、適当と思われる「保険調剤薬局」に提出し、薬を受け取ってください。

入院案内



(1)入院基本料に関する事項
当院では、1日に10人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しております。
なお、勤務時間帯毎の配置は次の通りです。
9:00〜17:00まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は10人以内です。
17:00〜9:00まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は30人以内です。
また、身支度や食事等の身の回りのお世話をさせていただく看護要員が、
9:00〜17:00まで、2人以上、
17:00〜9:00まで、1人以上勤務しています。
 
(2)入院をご希望の方は、あらかじめ電話等でお問い合わせの上、ご来院下さい。ご来院の際には、患者さんの最近の事情をよく知っている方が同行し、できれば、これまでに受診した医師等の紹介状を持参してください。
 
(3)入院できるかどうかは、患者さん本人が受診されないと確定いたしません。
 
(4)ご本人が入院を望まれない場合は、入院できないことがあります。
 
(5)入院手続き
 入院申込書ご本人と付き添いの方が、記入してください。
入院保証金入院手続きの際、保証金をお預かりします。保証金は退院月の入院料などを清算させて頂きます。「預かり証」は退院時に必要ですので、なくさないよう注意してください。
 
保 証 金
生活保護の方を除き一律   ¥ 80,000−
 
(6)おこづかい
 ご本人が管理できない場合、ご家族等が適当に来院して管理されるか、当院で管理を代行致します(代行料1日42円もしくは84円)。詳しくは、窓口にご相談ください。
 
(7)病棟生活のご説明 
 患者さんの入棟後、看護師から当座の病棟生活についての説明があります。持ち物等は別紙「持込み 準備品一覧」をご参照ください。また病棟生活に不要、不適当な衣服や携帯品はお持ち帰りいただきます。
 
(8)入院形態
当院は精神科病床です。精神保健福祉法により、入院時に以下の入院形態のどちらかであるか医師から告知されます。
任意入院患者さんが入院に同意し、当院の医師が有効と認めた場合です。
医療保護入院患者さんが入院に同意しない場合、又は入院の意味を判断困難と認められる場合、この形態での入院となります。
詳しくは窓口または医師等にお問い合わせ下さい。
 
<社会保険事務局長への届出に関する事項>
 当院は、厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして、東京社会保険事務局長に次の届出を行っています。
医療保護入院等診療料

在院中のご案内

(1)入院費
<入院費の内容>
(1)医療費   社会保険診療報酬規定による一部負担金
(2)食事療養費    同上
(3)保険外費用
 室料差額(事前に契約)
小遣い管理代行料
オムツ代等
診断書その他
*当院は患者さんの自立を促すために、なるべく代行をお引き受けしない方針をとっています。
*詳しくは1階外来掲示板及び2・4階に掲示している保険外負担一覧をご覧ください。
 また、設備・備品等を破損した場合は、弁償していただくことがあります。
 
<お支払い>
毎月月末〆にて、翌月10日までにお支払いいただきます。原則として窓口に直接お支 払いください。
請求書は送付いたしませんので、あらかじめ電話連絡をいただき、金額をご確認下さい。
遠隔地等の理由により来院できない場合は、現金書留か下記銀行口座にお振込願います。
東日本銀行 蒲田支店 当座預金 口座番号 1167184
いりょうほうじんざいだんつたのきかいなんせいびょういん 
医療法人財団蔦の木会南晴病院        宛
(2)入院生活
<入院時食事療養について>
当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行い、実施しています。
当院では、予め定められた日に、予め患者さんに対して提示した複数のメニューから、好みの食事を選択出来ます。
この選択メニューサービスに関しては、特別な自己負担はありません。
 
<お食事>
医療の一環として栄養のバランス・安全性・季節の食材に充分留意した食事を提供しております。院外 調理・既製食品の使用は極力抑え、患者さんの補食・間食は自粛を指導しています。ご協力お願いします。
院内にはお茶を食堂内に設置してありますが、自動販売機はありません。
 
<面 会>
(1)面会時間 10:30 〜 16:00 
 * 上記時間外に面会されたい時は、あらかじめ電話で看護師にご相談ください。
 
(2)面会方法
 当院の病棟出入口は、職員以外の方の出入りには一定の制限があります。原則として、患者さんと そのご家族及び行政担当官・弁護士等以外は院長の承認なしでは病棟内に入れません。病棟に上る前に 事務窓口に必ず立ち寄って面会票に記入し、胸に所定のバッジをつけて入棟し、面会票を病棟内の職員 にわたして下さい。また面会にあたっては、できるだけホールや食堂を利用し、職員にことわりなく病 室(居室)に立入らないで下さい。なお、病棟に入らず外来待合室など病棟外での面会も可能な場合があります。
 
<通 信>
病棟内に設置されている電話機で外部から直接通話ができます。
【電話番号】
 男子用:03−3735−6095・・・病棟用公衆電話(コインのみ)
 女子用:03−3733−4617・・・病棟用公衆電話(コインのみ)
 ※携帯電話の持ち込みは原則禁止です。
 
<洗 濯>
ご家族で管理してください。御家族でできない場合、ご本人が院外のコインランドリーでやるか、代行業者と契約する(有料)かどちらかになります。受け持ち看護者などにご相談下さい。
 
<お小遣い>
毎月、ご家族の方が窓口にて残高を確認し、必要額を補充してください。
 
<売 店>
南晴友の会(後述)の売店で、入院生活にふさわしい衣服や身の回り品や菓子などを患者さんが選んで購入できます。

退院

<退院の決定>
退院は主治医が本人・家族と面接し、退院日を決めます。退院の際には退院療養計画書をお渡しします。
 
<退院手続き>
本人またはご家族が病院窓口で行ってください。保証金はこの時に清算いたします。ただし、日曜・祝日の退院の場合は、会計処理ができないために一日以上の余裕を持って退院を決めさせて頂きます。

その他の医療サービス

心理検査  院内でのクラブ活動 集団精神療法 など

南晴友の会

友の会は病院を社会につなげる窓口として1995年度に新しく作り直されたものです。
会員は入院・外来の患者さんだけでなく、障害をもつ人たちと、何らかのつながりをもって地域の中で共 に生きたい方なら、どなたでも会員になれます(紹介要)。
詳しくは、職員にお尋ねください(食堂内、内線33番)。

医療福祉相談

精神保健福祉相談

こころに悩みをもつ方、またそのご家族からの相談をお受けします。
担当の精神保健福祉士が窓口となります。

主な相談内容

受診に至るまでの相談
 ひきこもり、過食、不眠、物忘れ、アルコール依存、薬物依存などどこを受診すればいいかわからない。
 精神科の治療が必要と思われるが、本人が受診を拒否している。   など
入院を希望する方の相談
入院中の療養上の問題、退院を希望される方の相談
経済問題に関する相談
 通院医療費公費負担制度、精神保健福祉手帳の申請について
 障害年金制度について
デイケアや作業所の通所を希望される方や就職を検討される方の相談
一部、健康保険対象外の有料相談があります(30分 ¥3,150-)
 
 
当科に受診したことのない方で、ご本人は来院せず、ご家族(内縁関係含む)が医療、福祉相談を希望される場合(本人の保険証を持参しても、使用できません)。
 本人が長期間受診せず、ご家族が医療・福祉相談を希望される場合。   など

相談日時(予約制)

電話にて、担当者と日程を調整してから、ご来院下さい。
 つたなんせいびょういん 
医療法人財団蔦の木会南晴病院地域生活支援部
TEL 03(3733)4612・(3734)0805
なお、以下のような症状が2週間以上続く場合は、精神科の受診をお勧めします。
 不眠・イライラ・焦り・落ち込み・無気力・不安感・緊張
他人から見られている感じ
自殺願望や人を傷つけたくなるような場合は、すぐに精神科を受診して下さい。
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※当院は精神科の病院です。

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